筆者、「無印良品の家」の講座に行く

筆者は週末に、某所にある「無印良品の家(木の家)」のモデルハウスで「初めての家づくり講座」を受けた。

初めての家づくり講座

無印良品の家にひかれる

無印良品の家には前々から興味があった。シンプルな外観と内観に惹かれるし、SE工法で建てられている所も良い。SE工法を使うと、見た目もスッキリさせられるし、柱や壁や天井の厚さを減らせるので空間を広く取れる。 筆者の嫁は、引き戸によって自由に間取りを変更できることもポイントだと言っている。

SE工法については、下記のページがわかりやすかった。

SE工法のメリット・デメリットを紹介します。在来工法の比較やコストの話し。

モデルハウスは、無印良品の有楽町店にもある。有楽町は行きやすいが、ここのモデルハウスは狭く、オプションがかなり付いており(選択不可能なオプションも含まれる)現実的には参考にしにくいだろう。今回行ったモデルハウスは路面店のような戸建てなので、この点は良かった。 また、光の入り方を実際に見れたのも良かった。木の家は窓を広く取っているので、自然光だけでもかなり明るい。

講座は良かった

「初めての家づくり講座」は、よかった。講座というほど堅苦しいものではなく、相談会みたいな感覚に近いのかも知れない。集団で受けるのではなく、担当者がついて話を聞いてくれる。もっと堅苦しい講座だとばかり思っていたので驚いた。購入に向けた現実的な話もしてくれる。

ここ最近の不動産探しで思った事だが、 筆者のような頑固男で面倒くさがり屋の男は、資料を見るだけで満足してしまう。ただ、嫁のような女性は、会話をすることで初めて満足が得られるのだ。たとえ資料に書いてある事でも。

土地探してみるか、と考える

はっきり言って、土地を買って「無印良品の家」を注文建築するコースは予算的に厳しいし、手順が多すぎて辛い。しかし、中長期的に見ると、中古物件やほかの新築戸建に比べてメンテナンスコストを抑えられるだろうし、50年後も住めるかも知れない。また、長期優良住宅として認定が受けられるので、もし売却することになっても上物の価値が落ちにくいかも知れない。そうなると、現実的な選択肢として考えてもいいのかもしれない。