黒板作った

家に黒板を作った。黒板とは、学校やオシャレカフェにある、チョークで書き込み可能なあの板である。 黒板は簡単に作れる 筆者は、サンデーペイント社のスプレーを利用することにした。近所のホームセンターに売っており入手性が良い。Youtubeに動画もあがっており、作業手順は容易に想像つく。 チョークや黒板消しは、Amazonで入手するほうが良い。 やり方は、薄く塗布して、乾かして、重ね塗りする。仕上げに、2・3日ほど感想させれば良い。 スプレーの他にも、ハケで塗るタイプの水性塗料・油性塗料もあるが、今回は、簡単そうなスプレーを選択した。 黒板よりもホワイトボードのほうが書きやすい。ホワイトボードは、オシャレ度が下がると考え、 »

筆者、「無印良品の家」の講座に行く

筆者は週末に、某所にある「無印良品の家(木の家)」のモデルハウスで「初めての家づくり講座」を受けた。 初めての家づくり講座 無印良品の家にひかれる 無印良品の家には前々から興味があった。シンプルな外観と内観に惹かれるし、SE工法で建てられている所も良い。SE工法を使うと、見た目もスッキリさせられるし、柱や壁や天井の厚さを減らせるので空間を広く取れる。 筆者の嫁は、引き戸によって自由に間取りを変更できることもポイントだと言っている。 SE工法については、下記のページがわかりやすかった。 SE工法のメリット・デメリットを紹介します。在来工法の比較やコストの話し。 モデルハウスは、無印良品の有楽町店にもある。有楽町は行きやすいが、ここのモデルハウスは狭く、 »

田舎暮らしに思いを巡らす

ゴールデンウィークに田舎に帰省した。 筆者はここ最近、首都圏の某地域で中古・新築・注文建築を問わず不動産を探しまわっていて、ちょっと不動産に詳しくなったつもりになっていた。 当然と、首都圏と田舎では、土地の価格も全然違うし(首都圏の場合は建物本体よりも土地のほうが価格が高いが田舎だと逆転する)、ライフスタイルも違う、仕事も違う。 今まで意識しなかったが、改めて、田舎暮らしって良いもんだなぁと再認識した。 思うことは多々あるのだが、印象的なことだけ書く。 築160年の家だった 東京土産を渡すために、祖父母の家に寄った。子供の頃からよく遊んでいた家だったが、この時初めて築年数を知った。元は江戸時代に建てられた家であり、所々、改築している。 »

筆者、家を探す

将来のことを考え始めた ライフプランとでも言うのだろうか。26歳の筆者は、嫁に促されて、将来のことをぐるぐると考えている。もちろん考えるだけでは答えは出ない。我々の世代では、確実に約束されたキャリアプランも無いし、不確定で不安なことばかりだ。家庭の問題であるから嫁とも話し合わなければいけないが、そう簡単に価値観が合致するはずもなく険悪になったりもする。法律のことや家のことや育児のこと・・・何もわからないから、いろいろ調べなければならないのである。 家を探し始めた 女性の行動力には時に驚かされる。今もそうなのだ。筆者は具体的な将来計画を立てることに対して怖気づいて億劫になってしまうことが多い、が、嫁は行動力がある。本を買いあさり、情報収集し、独自のライフプランを構築しているようにも見える。 いくつかの本を読んだり、流し読みしたりしたが、特に印象に残っているのがこの本である。 »